2009年12月11日金曜日

日曜日はアウボラーダさんで上映会




明日は、吉祥寺アウボラーダさんでの上映会となります。
大変嬉しいことに、満席で予約もいっぱいになってしまったようで
今回お越しになれなかった方も
是非また、来年、上映会準備致しますので
何卒、お力添えの程、よろしくお願い致します。
(akinagu@mac.comまでメールいただけましたら、
 また、来年度上映情報お送り致します)

アウボラーダさんでの上映会。
なんといっても、ブラジル映画祭が始まる以前から
是非、お店でも上映会を!と名刺をいただいいていたのが
店長の黒澤さん。
打ち合わせに伺うと、いろいろと暗幕をはったりなどの
お心使いいただいて、本当に信頼しております。

阿部さんも何度となくライブを行ってこられたお店。
「アウボラーダさんとの出会いは?」と質問すると、
「わからない…」と。
そんな感じで自然と、非常に自然と阿部さんの生活の中に存在していた
日本の中のブラジルであると、感じました。

さて、阿部さんとの対談は、
私が映画の助監督をしていたとき、大雪の中、打ちひしがれている私に、
優しくカチンコ指導してくれた映画監督の杉山嘉一さんです。

今回ブラジル映画祭にも観に来ていただき、
大変、阿部さんのキャラクターを気に入って下さった流れの中で
私がごり押ししまして、阿部さんとの対談となりました。
杉山監督、ありがとうございます。

【杉山嘉一。映画監督。脚本家。日活芸術学院15期卒。青山真治監督の「EUREKA」「月の砂漠」などで助監督を務めた後、ライブドキュメンタリー映画「HIRAKATA」で監督デビュー。「Go Ape」で第1回WOWOWシナリオ大賞を受賞。
監督作品に、「19borders」「ロケットボーイズ」「探偵事務所5」など
脚本作品に、「エリートヤンキー三郎」「南の島のフリムン」など】

杉山監督の映画「HIRAKATA」は、ドキュメンタリとフィクションが入り交じった異色の音楽映画です。
そんな側面からも、お二人のトークが、どんな広がりをみせるのか大変楽しみです。


阿部さんのライブは、ソロということもあり、気合いを入れているそうで、
本邦初公開!の阿部さんオリジナルの一曲もあります。
是非是非、お見逃しなく…。